こんにちは、エステックカーサービスのOでございます。
今回も調布市のR様。
メルセデスベンツ R230 SL500 ドアが中から開かない修理 作業事例をご紹介いたします。
この前ABC警告灯を修理させていただいたお車なんですが、ドアが内側から開かないとの事。
開かないというか、ドアハンドルがぐらぐらになっていて全く抵抗感がありません。

こんな感じでブラブラしてます。

確認の為、ドアの内張りを外していきます。
実際ほとんどボルトなどで固定されていない内張りなんです。

内張りを外すと原因がすぐに分かりました。
ハンドル本体とワイヤーをつなぐステーがポッキリ折れてました。
さすがにこれではドアを開ける事はできませんね。

修理はできないので、新品に交換していきます。
気持ちですが物自体の厚みが増したように感じました。
ちょっとは対策したつもり?

位置をしっかりあわせて取り付けます。
ちゃんと内側から開くようになりましたよ。
普段何気なく使っている部分が壊れると、異常にストレスを感じてしまうものです。
開かないってわかっているのに、ついいつもの動作でドアハンドルを引いてしまいました。
メルセデスベンツの故障でお困りであれば、是非エステックカーサービスまで!
調布市のR様、ご利用ありがとうございました。