こんにちは、エステックカーサービスのOでございます。
今回は川崎市よりご入庫のK様。
メルセデスベンツ R231 SL350 バックアップバッテリー表示修理 作業事例をご紹介いたします。

メーターにバックアップバッテリーの寿命を知らせる警告灯が点灯。
バックアップバッテリーなのでエンジンがかからなくなる事はありませんが、常にメッセージが出たりアイドリングストップなどの機能制限されますので
点灯したときには放置せず出来るだけ早めに交換しましょう。
色々な電気トラブルが起こる可能性もありますよ。

念の為テスターでもチェックを行います。
バックアップバッテリーのエラーの他にも電気障害のエラーメモリーが残っていますね。

R231のバックアップバッテリーは右後のカバーの下にあります。

内装のパネルを取り外し、さらにブラケットも取り外していきます。

そうするとようやくバックアップバッテリーが見えてきました。
それでもまだケースに入っています。
ヒューズボックスもありますが、ここのヒューズの交換は一般ユーザー様には不可能だと思います。

ケースを開いてようやくご対面です。
こんなに隠す必要があるんでしょうか?

2014年式のバッテリーです。
恐らく新車時からの物ですね。

適合する社外バッテリーがありましたのでこちらに交換していきます。
純正品よりコストを抑える事が出来ますし、VARTA製なので品質も問題無しです。
交換後リセットして、エラーメッセージが点灯しない事を確認して作業終了です。
メルセデスベンツの点検・修理・車検も是非エステックカーサービスまで!
どんな事でもご相談ください。
川崎市のK様、ご利用ありがとうございました。