こんにちは、エステックカーサービスのOでございます。
今回は港区のH様。
メルセデスベンツ W124 E320T リアウィンドウ修理 作業事例をご紹介いたします。
リアのパワーウィンドウが動かないとの事でご入庫いたしました。
最近は天候も突然変わる事がありますので、急いで修理していきます。
あらかた原因は分かっておりますが、念のため動作確認。
モーター音はしますが、なにか中で苦しそうな音が出ています。
はい、パワーウィンドウのレギュレーターで間違いありません。

まずはドアの内張りを外していきます。

ここまで外せば、目視でレギュレーターの故障が確認できますね。
パーツの入荷を待ちましょう。
それにしても、この頃のベンツのドアは作りがしっかりしていますね。
重みがあり、ドアの閉まり方など今の車に無い良さがあります。

今回はワイヤー絡まり系ですね。
この他にはガラスの受け部分の脱落系もございます。
ワイヤーが絡まり上にも下にも動かない状態でした。

今回は、金額を抑えるため社外品にて対応いたしました。
純正品だと割とビックリする金額なので、知りたい方はお問い合わせください。
交換後はスムーズに動くようになりました。
突然のゲリラ豪雨でもこれなら安心です。
W124のパワーウィンドウの修理も是非エステックカーサービスまで!
港区のH様、ご利用ありがとうございました。