こんにちは、エステックカーサービス世田谷ファクトリーのNです。
今回は世田谷区のN様
メルセデスベンツ W166 ML350 LDA-166024 エンジン異音修理 作業事例を紹介致します
エンジンがかかっているとどこからともなく『ウィィィーーーン』と唸るような音が聞こえてきます
エンジンの回転部分という事は分かったのですが、なかなか正体が掴めません(^_^;)
ベルト周りだとは思いますが、早速診断~修理をしていきましょう(^^)/


ベルト周り・・・・といっても、見ての通り全くアクセスが出来ない状態です(+_+)
まあなかなか触る部分ではないのでわからなくはないのですが、整備性という言葉を欧州に浸透させていってもらいたいですよね(笑)

手前のサクションパイプを取り外して、やっとアクセスできました!
ベルトを一部取り外して点検していきます。
異音の正体は2か所あるファンベルトのアイドラプーリーからの様ですね
ベアリングの性能が悪いのか、ほんとに輸入車はこの辺が国産車と比べて弱い部分です

新旧比較で明らかなゴロゴロ感がありました
2か所とも部品は共通ですのでもう一方を交換していきます

今度は下からですね
クランクプーリーの横にあるアイドラプーリーがそれです
こちらも同様にゴロゴロ感がありましたので交換します
交換後は異音も消えて元通りのエンジンが帰ってきました(*´▽`*)
ファンベルトの交換毎にセットで交換しておけば未然に防ぐことが出来ますので、
メンテナンスの際には早め早めのご案内を心がけています
これで安心ですね♪
世田谷区・23区でメルセデスベンツ W166 ML350 LDA-166024 エンジン異音修理
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世田谷区のN様 ご利用ありがとうございました!!