こんにちは、エステックカーサービスのOでございます。
今回は川崎市よりご入庫のS様。
メルセデスベンツ W203 C200 エンジンかからない修理 作業事例をご紹介いたします。
スターターは回るがエンジンがかからないとのこで、レッカーサービスにてご入庫。

色々確認していくと、燃料ポンプが動いていない状態でした。
電源ラインの確認をしてポンプ本体の故障で間違い無さそうです。

早速ポンプを取り寄せ交換していきます。
リアのシート下のサービスホールから交換していきます。
この車両は右側にポンプ、左側に電源ラインが入るゲージユニットがあります。
この際なので両方交換していきます。

こちらは燃料ポンプ。
出来るだけガソリンを抜き取ってから交換します。

交換作業中に燃料ポンプの電源コネクターにおかしな所が確認できました。
端子部分が熱で溶けています。
古いポンプの影響だと思われますが、接触不良など起こしかねないので合わせて修理していきます。

因みに古い電源ユニット側の端子。
左側の部分が若干焦げたようになっています。

新しいコネクターとリペアハーネスを使って修理していきます。

念の為ですが全ての配線を新しくしました。
無事エンジンもかかり、これからも安心してお乗り頂けると思います。
メルセデスベンツの点検・修理・車検も是非エステックカーサービスまで!
どんな事でもご相談ください。
川崎市のS様、ご利用ありがとうございました。