こんにちは、エステックカーサービス世田谷ファクトリーのNです。
今回は前回の続きで横浜市都筑区のC様
メルセデスベンツ W204 C250 DBA-204247 冷却水漏れ修理 クーラントパイプ交換 作業事例を紹介致します
前回のABSセンサーのロードテスト中に警告灯が点灯しました(^-^;
意外とこういう事が発生してる気がします(笑)
でもここで気づいて修理できれば安心して走行できますからね(*´▽`*)
早速診てみましょう(^^)/

これを表示したという事はリザーバタンクの液量が低下している=冷却水が漏れているという事になります
では実際の漏れはどこからかというと・・・?

カバーを外してこの辺りに注目してみます


緑の跡が見えます。これは漏れたクーラントが固まった跡ですのでこの辺りから漏れが発生しているのが分かりますね

遮熱板にもうっすらと緑色になっています
この位置に共通するのは上に通っている冷却水のパイプが犯人ですね(-_-)


メインのパイプと周辺のホースも交換します
組み付け後にしっかりと冷却系統のエア抜きと漏れ点検を行い完成となります
これで安心ですね♪
横浜市・世田谷区でメルセデスベンツ W204 C250 DBA-204247 冷却水漏れ修理 クーラントパイプ交換
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作業途中で気が付いた事は早めの提案を心がけています
横浜市のC様 ご利用ありがとうございました!!