こんにちは、エステックカーサービスのOでございます。
今回は川崎市からご入庫のお客様。
メルセデスベンツ W211 Eクラス E300 ESP警告灯修理 作業事例をご紹介いたします。

メーター内にABSやESP・タイヤ空気圧などのエラーがたまに点灯するとの事でご入庫です。
ご入庫時には点灯していませんでしたが、かなり気になるとの事で修理していきます。

ハンドルを切った時によく点灯するとの事です。
テスターにはステアリングアングルセンサーのエラーが残っていました。
ある程度は予想はしていましたが原因はアングルセンサーですね。

早速交換していきます。
アングルセンサーは文字通りハンドルがどれぐらい回っているかを見ているセンサーです。

エアバックを取り外し、ハンドルの固定ボルトを緩めていきます。
外す時には位置をマーキングしておきます。

ハンドルを外してコラムユニットを一気に引き抜いていきます。

ここからさらに分解していかないとアングルセンサーには辿りつけません。

ようやく摘出できました。

新しいセンサーを取り付け元に戻していきます。
テスターでリセットと初期化を行い、軽く試走を行い問題無いことを確認して作業終了です。
メルセデスベンツの点検・修理・車検も是非エステックカーサービスまで!
どんな事でもご相談ください。
川崎市のお客様、ご利用ありがとうございました。