こんにちは、エステックカーサービス世田谷ファクトリーのNです。
今回は町田市のT様
メルセデスベンツ W211 E350 DBA-211056C エンジンオイル漏れ修理 作業事例を紹介致します
今回は車検でのお預かりでしたが、エンジンオイル漏れが発見されましたので修理が必要になってしまいました
W211も年数が経過していますので、車検の度にリセットできるように予防整備も含めた提案をしております
では早速作業をしていきましょう1



今回のオイル漏れ箇所はオイルフィルターが取り付けられている根元の部分、フィルターブラケットのパッキン部分ですね
ここも年数が経つとパッキンの劣化によってオイル漏れが発生する定番箇所になります
そのままでは外すことはできませんので廻りのパーツを取り外していきます

ボルトは見えているのに、けっこう周りを取り外さないといけないという厄介なパターンですね
サーモスタットガスケット等を取り外してからフィルターブラケットを取り外します

エンジン側との接合部とオイルクーラーとの接合部分の2か所のパッキンがあります
しかしながら今回は両方とも漏れていましたので両側交換になります
パッキンの溝と、エンジン側にもパッキンのカスが残っていますので清掃がてら面出しもキッチリと行いながら組付けていきます
この辺を適当にスルーしてしまって再度漏れが発生する方がよっぽど手間がかかりますからね。
『急がば回れ』これに尽きます

無事にブラケットの取り付けが完了しました
あとはサーモスタット廻りやファンベルト辺りを組付けて完成となります
仕上げに走行テストを最終漏れチェックを行い出庫となりました
これで安心ですね♪
町田市・世田谷区でメルセデスベンツ W211 E350 DBA-211056C エンジンオイル漏れ修理
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町田市のT様 ご利用ありがとうございました!!