こんにちは、エステックカーサービスのOでございます。
今回は八王子市よりご入庫のH様。
メルセデスベンツ W212 E350ディーゼル エンジン警告灯修理 作業事例をご紹介いたします。
メーター内にエンジン警告灯が点灯したとの事でご入庫です。


ランプの点灯を確認しましたので、テスターで点検していきます。
エラーの内容的にグロープラグ系ですね。
こちらの車両はディーゼルモデルになり、グロープラグというガソリン車でいえばスパークプラグの様な部品でエンジンを動かしています。
そのグロープラグを制御しているコントローラーの故障になります。

ディーゼルモデルもどんどん数が増えていますね。
時代の流れでしょうが、数年後にはまた違う流れが来ているんでしょうね。

大きなエンジンカバーを取りはずすとグローコントローラーはすぐに確認できます。
ステーごと取り外して交換していきます。

ちなみに右が新品です。
品番変更を繰り返している部品なので、見た目がかなり変わってしまいました。
交換後、テスターでリセットを行い無事ランプの消灯を確認。
軽くロードテストを行ってご納車させていただきました。
メルセデスベンツの点検・修理・車検も是非エステックカーサービスまで!
どんな事でもご相談ください。
八王子市のH様、ご利用ありがとうございました。