こんにちは、エステックカーサービスのOでございます。
今回は世田谷区よりご入庫のK様。
メルセデスベンツ W213 Eクラス E200d サブバッテリー警告灯修理 作業事例をご紹介いたします。
メーター内にサブバッテリー故障のメッセージが出たとの事でご入庫です。
点灯したり消えたりするそうで、ご入庫時は消えている状態でした。

早速テスターでエラーの確認をしていくと、サブバッテリーに関するエラーが残っていました。
基本的には消耗品の部類なので点灯したら交換のサインです。

W213のサブバッテリーは助手席の足元にあります。
205などもそうですが最近の車両はここにある事が多いです。

足元のカーペットをめくると黒いパネルがあります。

パネルを取り外すとサブバッテリーが確認できます。
バッテリーっぽくない見た目ですね。
一つのコントロールユニットになっている感じです。

こちらを交換して、エラーリセット。
内装を元通り復元して作業終了です。
点灯しても走行は出来ますが電気的なトラブルが起こる前に交換することをお勧めいたします。
メルセデスベンツの点検・修理・車検も是非エステックカーサービスまで!
どんな事でもご相談ください。
世田谷区のK様、ご利用ありがとうございました。