こんにちは、エステックカーサービスのOでございます。
今回は大田区よりご入庫のT様。
メルセデスベンツ W218 CLS350シューティングブレーク サイドブレーキ修理 作業事例をご紹介いたします。
サイドブレーキが解除できなくなりレッカーサービスにてのご入庫です。

引っ張っても解除できません!!
ワイヤーに異常があるのかレバーを操作した感じもスカスカです。

とりあえずどうしようもないので、ペダル周りを確認する為にカバーを取りはずしていきます。

カバーを取り外せばワイヤーの動きなどの確認が出来ます。
レバーを操作してワイヤー自体はしっかり動いていました。
その先の部分を良く確認してみるとギアの噛み込みがあり、ワイヤーで引っ張ってもまったく動かない状態でした。
無理くり工具を使って解除することは出来ましたが、ギア部分に損傷がありパーキングペダルユニットの交換になりました。

こちらがパーキングペダルユニットになります。
全ての部品が組み込まれた部品供給になります。
交換後は問題無く動作しています。
何かしらの無理な力が加わったのか、ワイヤーの伸びなどが原因なのか??
正直今回は特定が出来ませんでしたが、各部のグリスアップやパーキングブレーキの調整をしっかりと行いご納車いたしました。
メルセデスベンツの点検・修理・車検も是非エステックカーサービスまで!
どんな事でもご相談ください。
大田区のT様、ご利用ありがとうございました。