こんにちは、エステックカーサービスのOでございます。
今回は世田谷区よりご入庫のS様。
メルセデスベンツ W219 CLS350 トランスミッション修理 作業事例をご紹介いたします。
トランスミッション不調でのご入庫です。
変速ショックが大きく、エマージェンシーモード状態です。
早速テスターにて確認すると、スピードセンサーのエラーが確認できました。
こちらの車両は7速ミッション、722.9なので、スピードセンサー単体の供給は基本的に無し。
コントロールユニット内蔵のプレートの交換が必要になります。

早速交換していく為、オイルを抜いていきます。
オイル自体の汚れはそれほどでもないです。

こちらがバルブボディになります。
プレートはバルブボディにくっついているので、取り外していきます。

この黒いプレートの中にミッションのコントロールユニットとスピードセンサーなどが組み込まれています。

新品のプレートになります。

フィルターとオイルパンガスケットも交換。
新しいオイルを入れて、テスターでごにょごにょすると作動状態になります。
コントロールユニット内に車両データを入れる必要があり、交換しただけではまとも動きませんのでご注意を!
シフトもスムーズになり、無事完治いたしました。
メルセデスベンツの点検・修理・車検なども是非エステックカーサービスまで!
どんな事でもご相談ください。
世田谷区のS様、ご利用ありがとうございました。