こんにちは、エステックカーサービスのOでございます。
今回も引き続きまして、横浜市のK様。
メルセデスベンツ W463 G500L ドアアウターハンドル交換 作業事例をご紹介いたします。
助手席ドアを開ける際にGクラスはハンドルにあるプッシュボタンを押して開けるんですが、これが異常に硬い!

押せたとしてもプッシュボタンが入ったまま戻ってこない始末。
メッキのカバーが取り付けられていましたので、これが引っかかってるのかなと思いきや違います。
これは割と定番のアウターハンドルの不良です。

交換自体は簡単ですが、ドアの内張りを外す必要があります。

内張りを脱着し、雨漏れ防止のフィルムをめくると取り付けのボルトが確認できます。
このボルトを緩めてスライドさせれば簡単にハンドルが外れます。

新品は当然ですが、動きがとてもスムーズです。

車体に組み付け、再度確認します。
ほとんど力を入れずともすんなりドアが開いてくれますので、なんか気持ちいいです!
思わず何度も開けてしまいました。
この後メッキカバーも再度取り付けさせていただき完成です。
この部品ですが、他のドアにも当然付いているんですが1台に付き1か所壊れる印象があります。
不思議な事なんですが今まで同じ車で2か所交換させていただいた車が無いんです!
場所もどの車も違うんで自分の中でものすごく不思議な症状です。
Gクラスでドア開けるのなんか変だなーと思われたらここかもしれません。
ただドアロックの故障も多いんで一概には言えませんけど。
あっ、でもドアロックは閉まらなくなることがほとんどです。
ちょっと違いますね。
メルセデスベンツの点検・修理も是非エステックカーサービスまで!
横浜市のK様、ご利用ありがとうございました。