エステックカーサービスのIです
今回はメルセデスベンツ E350カブリオレ W213エンジンオイル漏れ修理作業事例を
ご紹介していきたいと思います。

直噴エンジンのV6
漏れ箇所を確認するとエンジンフロントカバー廻りトフロントカバーに取り付けられている
カムアジャストソレノイド周辺のオイル漏れを確認。
フロントカバーの再シールとソレノイドのパッキンを交換していきます。

コンパクトなエンジンですが逆に修理には手間がかかります。
フロントカバーにアクセスする為に廻りの部品を取り外していきます。



エアクリーナーボックスやエアインテークチャンバ、エンジンコントロールユニットなどなど
どんどん外していきます。


見える状態になりフロントカバー廻りをはずし再シールを実施します。


V型エンジンなので反対側も同様に再シールをします。

インテークチャンバのシールも交換
取り外した全ての部品を元に戻し組み立てていきます。

エンジンロワオイルパンの合わせ目もオイル漏れがあったので
こちらも交換しました。
交換後、オイルを充填、始動。
各部オイル漏れの無いことを確認します。


こちらは排気ガスのNoxセンサー。
左右バンクごとにとりつけられていて排気ガス中のNox濃度をモニターしています。
このセンサーが故障するとチェックエンジンランプが点灯します。
割と定番故障個所ではありますがここ最近部品が品薄状態で部品供給が不安定です。
今回はNoxセンサー不具合で左右共交換しました。


こちらはウィンカーレバーの戻りが悪いということでレバーの交換なのですが

部品供給がステアリングコラムスイッチASSYでの供給でした。
エアバッグ、ステアリングをはずし交換です。
交換後ウィンカーレバーの戻りも良好です。
今回は色々な修理作業を行いました。
この度はご利用いただきありがとうございました。
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