こんにちは。調布店です。
本日は、世田谷区よりCLS450の左側面修理にてご依頼頂きました。
左のリアドアとリアクォーターパネルを損傷されており、本来であれば交換レベルの状態でしたが、車両保険の付帯がなく修理にてご用命頂きました。
それでは損傷箇所の紹介をしてまいります。

左のリアドアはドアの半分程度の距離でひずみが発生しており、クォーターパネル側でドアの合わせ部分まで損傷しております。そのため、ドア内部まで損傷が及んでおりました。
クォーターパネルは完全に平面だったものが「く」の字に折れてしまっておりました。
サイドスカート部分も擦ってしまっておりましたので、併せて修理をご用命頂きました。
それでは修理工程の紹介にまいります。

まず分解可能な部品を分解して、クォーターパネルの板金から行います。
このお車のクォーターパネルはアルミではなく鉄製ですので簡単なところから作業していきます。

続いてドアの板金です。
こちらはアルミ製のため、専用の溶接機を用いて引っ張り出していきます。
塗膜を剥いで引っ張り出す範囲はそれほど広くありませんが、、、

細かいひずみを元に戻すためにパテで成型していきます。

更にパテを研いで成型して、再度パテにて調整していきます。

最終的にはドアの半分以上を占めてしまうレベルで損傷が広がっておりました。
目に見えない細かいひずみや歪みも触診しながらきちんと成型していきます。

ドアの内部も修正してパテで成型致しました。
ドアのモールで隠れる箇所ですが弊社ではきちんと修理を行います。

塗装工程に移行いたします。
リアドアとサイドスカートを塗装したのち、ボディの塗装をおこないます。

今回リアドアの修理範囲が半分を超えてしまったため、フロントドアにぼかし塗装を施させて頂きました。

塗装が完了したのちに、外した部品を組み付けて完成となります。

今回はアルミドアの板金修理を行いました。
仕上がりのクオリティを担保しつつ、費用を抑え気味にという難しいオーダーでしたが、ご満足いただける修理が出来ました。
昨今の車はアルミ製を用いた車が増えてきております。
今回の様なニーズに対応する修理も弊社では承っておりますので、お困りの方がいらっしゃいましたら一度ご相談頂けますと幸いです。
皆様からのご一報お待ちしております。
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