エステックカーサービスのIです。
今回はルノー カングーのタイミングベルト交換他の作業事例をご紹介していきたいと思います。

横置き4気筒エンジン
最近はタイミングベルトのエンジン少なくなりました。

交換の前に作業しやすいようにカバー類や邪魔なものを外します。

エンジンを下から支えてエンジンマウントを外すとタイミングベルトが見えてきます。

タイミングベルトの反対側はバッテリーを外しカムシャフトが見えるようにして
専用工具で基準位置にカムシャフトを固定します。

タイミングベルトを覆っているカバー類を外します。

タイミングベルトテンショナー緩めタイミングベルトを外します。


エンジンのウォーターポンプはタイミングベルトで駆動されているので
同時に交換となります。

古いタイミングベルト
傷みだしてました。

ウォーターポンプ、テンショナー、アイドラプーリー交換してタイミングベルトを
正しい位置で組み付けていきます。


今回はファンベルトのコンディションも良くなかったのでベルトテンショナーと共に交換

取りはずしたものを全て元にもどしてタイミングが正常か再度点検後エンジン始動します。
無事にエンジンかかりました。
この後冷却水のエア抜き、漏れ点検、エンジンオイル漏れ点検異音の有無など基本的部分の
異常の無い事を点検します。

スパークプラグも同時に交換
基本部分の異常が無い確認後ロードテスト実施。
最後にテスターにて故障コード無いのを確認して作業完了です。


前後ブレーキパッド、ローターも交換しました。




ディクセル製低ダストタイプで交換しました。
交換後ロードテスト実施。
異音、引きずり等チェックして異常の無いことを確認して作業完了です。
今回はご利用いただきありがとうございました。
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