こんにちは、エステックカーサービス世田谷ファクトリーのNです。
今回は遠方神奈川県鎌倉市のF様
レクサス GS350 DBA-GRS191 エンジンかからない修理 作業事例を紹介致します
セルを回しても『シュイィィィーーン』という軽い音しかせずにエンジンが始動できません・・・( ゚Д゚)
音的には明らかにセルモーターが空回りしている模様です
診断ができましたので早速交換作業をしていきましょう(^^)/

アクセスは車両下側からになります
アンダーカバーを取り外して術野を確保します

これですね
新車装着の純正セルモーターが取り付けれています
とここで、作業の前に最も大事なポイントがあります。
皆様は何が必要かわかりますか?

これです。バッテリーマイナスターミナルの取り外しになります
セルモーターには大電流が流れていますので、この作業を行わないとビリッ!!では済まないですよ~
DIYの方ほど端折りがちですのでくれぐれも注意して下さいね♪

無事にバッテリー端子とスイッチング端子が外れました(^-^)
しかし問題が発生です・・・

セルモーターからコネクターを取り外す際に『ペキッ』という音と共に劣化したコネクターが割れてしまいました
これではロックが効かず、振動で外れてしまう可能性がありますので決してこのままにすることはできません

レクサス・トヨタ系はこういった細かいパーツの設定があります
せっかく始動不良の修理をしているのに、こんなちっぽけな部品で同様の症状になるのはマズいですからね~

コネクターの修理が完了しました!

外したスターターもテストを行います
無負荷なのに明らかに回転の音がおかしいです(>_<)
確かめ算的な事ではありますが、ついつい確認してしまいますね(+_+)


車両から取り外すのには少し知恵の輪になりますが無事に交換完了です!
かからなかったエンジンも、バッチリ始動できるようになりました!!
これで安心ですね♪
鎌倉市・世田谷区でレクサス GS350 DBA-GRS191 エンジンかからない修理
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鎌倉市のF様 ご利用ありがとうございました!!