エステックカーサービスのIです。
今回はロールスロイス ゴースト チェックエンジン点灯 インジェクター交換作業事例をご紹介していきたいと思います。

V型12気筒ツインターボエンジン!
チェックエンジン点灯
テスターにて点検するとミスファイヤの故障コードが複数入力が有りました。
故障診断をすすめるとインジェクターの燃圧保持不良、
エンジン停止中のインジェクターノズルからの燃料漏れによるスパークプラグ失火の為
ミスファイヤと判定しました。

インジェクターはインテークマニホールドの下側に位置するので邪魔な部品を外していきます。


インテークマニホールドを外しました。
結構、大きな部品です!


不具合箇所のインジェクターを取り外します。

奥まった場所に付いています。

新しいインジェクターに交換していきます。


古いインジェクターのノズル先端はカーボンがびっしり


今回は4本のインジェクターを交換しました。
交換後、取り外した部品をどんどん元にもどしていきます!

交換後故障コードを消去
各部燃料漏れの無いことを確認
ロードテストを実施。再度テスターにて故障コードを点検
不具合の無いことを確認して作業完了です。
今回はご利用いただきありがとうございました。
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