こんにちは。調布店、清水です。
今回ご紹介するお車は、フロントドアからクォーターパネル、リアバンパーにかけて壁に衝突した修理を西東京市よりご依頼頂きましたフィアット500になります。

フロントドアにはエッジにパッドを付けられていますが、その部分に接触しています。
パッドが付いている為にパネルにキズはありませんが、若干の凹みがありましたので修理をしていきます。
メインのクォーターパネルはパッと見で分かりますが、横から見ると凹凸がいっぱいあるのが確認出来ます。
今回はお客様のご要望によって交換での対応ではなく、鈑金での対応をする事になりました。
最後にリアバンパーですが、クォーターパネルとの取り付け部にも凹みがあったことから影響があり接触したキズと歪みがありました。
歪み自体は修理できる状況でしたので、今回は修理をする事になりました。



クォーターパネルが大きく変形している場合、インナーパネルにも影響が出ていることがあります。
そのインナーパネルを確認した所、変形はもちろんのこと付いているはずのインナーとアウターが剥がれてしまっていました。
アウターパネルを修理する事からインナーパネルも修理する必要がありました。

先ずはクォーターパネルの修理をしていきます。
凹凸のある状況ですが、全体的には凹んでいましたので凹みが大きな部分を中心に引き出していきます。
それと同時にバンッ金作業をしながらアウターパネルを整形します。
パネルの整形が完了したら、パネルの基準が出来ましたのでここからパテを使用したアウターの整形とインナーの修理を同時に作業していきます。



インナーの整形が終了した後は、アウターパネルとの接合をします。
この再使用するものは、専用の接着剤になり再度損傷しない限り剥がれることが無い溶剤となります。

これでアウター全体と、インナーパネルの修理が出来ましたので塗装スタッフにバトンタッチをしていきます。

パテが付いている部分とパテをサンディングした跡を消すようにサフェーサーを塗装します。
ほぼクォーターパネル全体を塗装しているのが確認出来ますが、この時点でパネルの形容がしっかりと元に戻っていることが確認出来ます。
この作業と同時に、リアバンパーとフロントドアの修理もしていきます。



フロントドアとクォーターパネルにはサイドモールが付いています。
修理塗装する際には綺麗に仕上げるために外す必要があります。
これらの部品の取り付け方法は両面テープとなり、剥がす際に歪んでしまう為交換をします。
サイドモールも新品ですので塗装されていませんので下処理をして塗装をしていきます。


修理が全て終了したので、しっかりと下処理をしてから本塗装をしていきます。



最後に組み付けと磨きをして作業が完了となりました。


今回は、大きな損傷をしたパネルの修理を中心に見て頂きました。
作業方法についてはしっかりとお打ち合わせをしてから作業しておりますので、損傷されましたらエステックカーサービスにお任せください。
皆様からのご連絡お待ちしております。
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