こんにちは。調布店、清水です。
今回ご紹介するお車は、壁に接触してクォーターパネルとリアバンパーを損傷したメルセデスベンツ、W177になります。
損傷箇所ですが、クォーターパネルとリアバンパーの取り付け部にあります。
この2ヶ所を修理した後塗装するにあたり、他にキズなどがあるかを確認していきます。
そうするとクォーターパネルにキズこそありませんが凹みがありました。
また、リアバンパーの下側にも擦った後がありました。
塗装するパネルに凹みやキズがあった場合、見積もりの内容が変わる事があります。
その様な場合には確認させて頂いておりますが、見積もり範囲であれば一緒に修理させて頂く事もあります。
今回は大きな損傷ではありませんでしたので、一緒に修理をさせて頂きました。




今回の作業内容からリアバンパーの一部を外します。
これはクォーターパネルの損傷がリアバンパーとの取り付け部にある為に、接合部の内側にまで修理が必要となる事からの作業となります。

クォーターパネルの修理箇所上部に凹みがありますが、凹みの大きさから専用の機械を使用して鈑金作業をします。


クォーターパネルの下ぐぁの修理箇所を作業する場合、リアバンパーを取り付けた際の段差などを確認する為幾度となくリアバンパーの脱着をする事があります。
今回は数回でクォーターパネルの整形が完了しましたので、リアバンパーに負担をかけずに済みました。

リアバンパー下側のキズをサンディングしてキズを取っていきます。
それぞれの損傷箇所の鈑金作業が完了した後は、パテを使用しての整形作業をしていきます。
パテは水分を吸収したり、固くなった後割れたりすることがある事から可能な限り薄くなるようにパネルの整形をしておきます。
パテ作業を含む鈑金作業は、エステックカーサービスの熟練した鈑金スタッフにより仕上げのベースを作っていきます。



ここからは塗装スタッフにバトンタッチしての作業となります。
先ずはパテ作業した箇所にサフェーサーを塗装します。
この作業では、サンディングした際に出来たサンディング跡を消したりします。
ここでの作業をしっかりとしておかないと、塗装した後にサンディング跡などが出てきでしまいますのでしっかりと作業していきます。

そこから塗装面の下処理をし、必要な範囲にマスキングをして本塗装をしていきます。

最後にしっかりと乾燥させた後、磨きと組み付けをして作業が完了となりました。



今回は作業者ごとの注意する点を中心に見て頂きました。
この様にエステックカーサービスでは、一つ一つの作業をしっかりと対応しながら仕上げまでさせて頂いております。
以上から、鈑金作業についてはエステックカーサービスにお任せください。
皆様からのご連絡お待ちしております。
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