こんにちは、エステックカーサービス世田谷ファクトリーのNです。
今回は前回の続きで世田谷区K様
BMW E46 318iツーリング ブレーキ時振動修理 ロアコントロールブッシュ交換 作業事例を紹介致します
前回フロントのブレーキ廻りを修理しましたが、同時にロアコンブッシュも交換しましたのでレポートします。
E46といえばロアコンブッシュ!という位のウィークポイントです
ブレーキを強めにかけるとガコン!といってハンドルに振動が伝わってきます
別の人に運転してもらって車両を見ると、
明らかにフロントタイヤが前後に動いているのが分かります(@_@)
これはロアコントロールブッシュ不良の典型的な症状となります

このアームが刺さっている丸いブッシュが切れてしまう事で
ブレーキング時の余分な動きとなりアライメントを大きく狂わせます
それに伴った振動がハンドルに伝わってくるという事になります

ボルト2本を取り外してからブッシュをプーラーで引き抜いて取り外します
写真は取り外した後になります

外れたブッシュがこれです。
完全に切れて分離しています(^-^;
もう少し耐久性を持たせてほしいものです・・・

新旧比較になります
今回はHD(ヘビーデューティー)タイプをチョイスしました。

修理書で打ち込み量を確認しながら圧入していきます
打ち込みが終わったらぼると2本を新品に交換してトルク管理して締め付けます

これで組み付け完成です。
ロードテストでハードなブレーキングを試しましたが、全くハンドルのブレは起きませんでした( `ー´)ノ
元々丈夫なE46ですので、弱点を抑えながら長く乗って頂きたいものです
世田谷区・23区でBMW E46 318iツーリング ブレーキ時振動修理 ロアコントロールブッシュ交換
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世田谷区のK様ご利用ありがとうございました!!