こんにちは世田谷ファクトリーNです。
今回はBMW F20 120iのVベルト交換の作業事例を紹介致します。
車検整備で亀裂を発見したので交換になります。ライトな記事ではありますが、たまにはいいでしょう(笑)

エンジンルーム側からみるとこんな感じです。
オルタネーター、エアコンコンプレッサー、テンショナーとクランクプーリーにベルトがかかっています。
上からでもできますが、同時にオイル交換+うまく撮影できないので下から行きましょう(^^)/

下からだとこんな感じになります。〇部分のテンショナーを時計方向に回転させるとテンションが緩みます。
各プーリーからベルトを外しますがこのままでは完全に外れないのでベルトが抜けません(゚д゚)

このドライブプーリーのココを引っ張るとギュィィィンと秘密の隙間が発生します(笑)
ドライブプーリーを介してウォーターポンプを駆動します。BMWのミニでも採用されている車種がありますね~

ベルトが外れたら新品ベルトと交換して終了となります。
以前の車両は各補機類に対して各々ベルトがかかっていましたが、最近のは1本ベルトですので切れてしまうと走行不能になってしまいます。
Vベルトは消耗品ですので早めのお取替をお勧め致します。
世田谷ファクトリーの車検整備では、ユーザー様の走行距離や年式、
使い方を加味してお客様個々に合った最適な提案を心がけています。
車検に限らずご用命はお気軽に世田谷ファクトリーへご相談ください♪
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