こんにちは、エステックカーサービスのOでございます。
今回は世田谷区よりご入庫のT様。
BMW G12 7シリーズ 740I クーラント漏れ修理 作業事例をご紹介いたします。

冷却水不足のメッセージが点灯したとの事でご入庫です。
補充してご来店されましたが、入庫の段階で既にポタポタとクーラントが漏れている状態でした。

左フロントあたりからポタポタ漏れていますが、その位置にあるのがクーラントタンクです。

隙間からのぞくと漏れているような跡が確認できます。

リフトアップしてフェンダーライナーを取り外すとクーラントタンクの全容が確認できました。
タンクの下側にひび割れがありポタポタとクーラントが垂れています。
白っぽくなっている部分はクーラントが漏れていた跡になります。

肉眼ではほとんど分かりませんが、割と大きなひび割れがありました。

クーラントタンクと周辺の樹脂パーツを予防も含めて交換していきます。

こちらの細いブリーダーホースも太いラバーホースに変更されていました。

すべて組み付け、新しいクーラントを補充しエンジンを始動します。
エア抜きをしながら漏れの確認を入念に行い、異常が無いことを確認したら作業終了です。
BMWの点検・修理・車検も是非エステックカーサービスまで!
どんな事でもご相談ください。
世田谷区のT様、ご利用ありがとうございました。