こんにちは、エステックカーサービスのOでございます。
今回は世田谷区よりご入庫のT様。
BMW 3シリーズ F31 320Iツーリング クーラント漏れ修理 作業事例をご紹介いたします。

エンジンクーラント(冷却水)が漏れるとの事でご入庫です。
大量に漏れているわけでは無いようですが、何度か補充をしているそうです。

早速点検していくと、マフラーのエキマニ裏のあたりからクーラントが漏れている跡がありました。
イラストなどで確認すると、タービンを冷やすクーラントパイプが通っていました。
恐らくそのパイプからの漏れだと思われますが、肉眼では確認できないので分解しながら確認していきます。

後から順番に外していきます。
マフラーと触媒を外してようやく漏れていたパイプが確認できました。
ただ、交換にはここから更にエキマニも外す必要があります。

エキマニを取り外しようやくパイプにアクセスできます。
金属製のカバーが付いているホースです。

熱の影響で根元のシールリングがカチカチに硬化しています。
これではクーラントが漏れるのも納得です。

因みにこちらが新品の状態。

関連するホースを全て交換していきます。
取り付けもスペースが無くかなり大変でした。
マフラーを元に戻して、新しいクーラントを入れて確認していきます。
軽く試走を行い、問題無いことを確認して作業終了です。
BMWの点検・修理・車検も是非エステックカーサービスまで!
どんな事でもご相談ください。
世田谷区のT様、ご利用ありがとうございました。