こんにちは、エステックカーサービスのOでございます。
今回は世田谷区のS様。
BMW E91 320ツーリング エンジン警告灯修理 作業事例をご紹介いたします。
走行中にエンジン警告灯が点灯したとの事でご入庫です。

まだまだ根強い人気?なE系の4発エンジン。
割とシンプルな構造でエンジン自体は大きな故障が少ない印象です。
今回も警告灯は点灯していますが、エンジンは特に問題なさそうです。

テスター診断にて、バルブトロニックのエキセントリックシャフトセンサーが検出されました。
その他の故障コードは無いので、シャフトセンサーで間違いなさそうです。
今はエンジンに問題はありませんが、まれに不調を起こすこともあるセンサーです。
早めに対処しておくことで余計なトラブルも防げますので、今回は予防も含め交換していきます。

シャフトセンサーはエンジン内部、カムシャフトの部分についていますのでヘッドカバーをまず外します。

この黒い部品がシャフトセンサーです。
名前の通りシャフトの位置を見ているセンサーです。
ヘッドカバーさえ外れてしまえば、交換はすんなり終わります。

一応新旧の比較です。
見た目では壊れていることは分かりません。
あとは元通りに組み上げていき、テスターでリセットをかけます。
ヘッドカバーを外しているのでオイル漏れの確認もしっかりしていきます。
ロードテストも念入りにし、問題ないことを確認。
ご納車させていただきました。
警告灯が点灯した際はできるだけ早く点検した方が良いですよ!
たまに消えてしまう事などもありますが、それが後々トラブルになる事もございますので。
BMWの警告灯点検・修理もぜひエステックカーサービスまで!
世田谷区のS様、ご利用ありがとうございました。