こんにちは、エステックカーサービスのOでございます。
今回は世田谷区よりA様。
メルセデスベンツ W463 G55L クランクポジションセンサー交換 作業事例をご紹介いたします。
エンジンチェックランプが点灯し、エンジンがかからなくなってしまったとの事でご入庫いただきました。
ご来店時は特に問題なくかかり走ってご来店されました。
ただ、エンジンチェックランプは点灯していました。
お預かりの手続きを済ませ、お客様がお帰りになったのでお車を動かそうとするとまさかのエンジンかからず!!
えっ!!ここで!!
まあどのみち修理しないといけないので、今の状況の方が色々確認もしやすいので切り替えて進めていきます。

V8コンプレッサーエンジン。
乗った感じトルクモリモリで、個人的には好きです。

エンジンチェックランプが点灯しています。

あらかた予想はしていましたが、定番のクランクポジションセンサーでした。
劣化すると熱の影響でエンジンがかからなくなります。
しばらくおいて冷えるとかかるようになります。
今回もしばらく置いておくとかかるようになりました。

部品はエンジンの後ろ側、ミッションケースの上部に付いています。
エアクリーナーや配線の束などを作業しやすいように出来る限り外していきます。

〇印がクランクポジションセンサーです。
奥まっていますがこれだけ見えていればすんなりと交換できます。

新しい部品に交換して、エンジン始動OKです!
温感時も問題なく始動出来る事を確認しご納車せていただきました。
さすがにGクラスあたりがエンジンがかからないと移動も大変です。
似たような症状に心当たりがあれば一度ご相談ください。
メルセデスベンツの修理・点検も是非エステックカーサービスまで!
世田谷区のA様、ご利用ありがとうございました。