こんにちは、エステックカーサービスのOでございます。
今回も引き続き渋谷区のK様。
フェラーリ F355 エンジン警告灯修理 作業事例をご紹介いたします。
車検整備のなかでお客様より、たまに走行中に‘5-8 SLOWDOWN‘という警告灯が点灯するとの事。
このランプが点灯すると、エンジンが吹けなくなり片肺状態になるそうです。
最初点検させていただいたところ、症状が出ず絶好調でしたがしばらく走ったところで点灯しました。
確かに吹けなくなりました。
エンジンも気持ちブルブルしています。
工場に戻り点検させていただきましたところ、エキゾーストテンプセンサーが原因でございました。
こちら結構定番の故障でございまして、部品自体も対策されたりしています。
早速部品を取り寄せ交換していきます。

年式によって取り付け位置は違いますが、今回のお車は左右ともリアのフェンダー内に付いていました。
画像のエンジンコンピューターの奥に付いています。

コンピューターごと外しました。
そのままでも出来ますが、この方がとても効率的です。

上が付いていた物。
下が交換するものです。
ちなみに緑色は対策されている部品になります。
こちらのお車は左右とも対策前の物が付いていました。
今回は左が原因でしたが左右とも有無を言わさず交換させていただきました。

同じように取り付けて、再度ロードテストです。
しばらく乗り回しましたが点灯することも無く絶好調になりました。
無事に車検も取得しご納車せていただきました。
フェラーリの車検整備やエンジン不調も是非エステックカーサービスまで!
渋谷区のK様、ご利用ありがとうございました。