こんにちは、エステックカーサービス世田谷ファクトリーのNです。
今回は世田谷区のK様
BMW E46 330Ci GH-AV30 トランスミッション警告灯点灯修理 シフトポジションスイッチ交換 作業事例を紹介致します
冷間始動時のシフト操作時に警告灯点灯が発生しやすく、その際大きなシフトショックがあるとの事でご入庫されました
E46でトランスミッション警告灯点灯となると・・・
何はともあれ現車確認 まずは診断してみましょう(^^)/

バッチリ点灯していますね~
温感時でも素早くシフト操作すると点灯する傾向にあります
シフト後『ドンッ』というショックが発生します
おおよそ不具合がわかってきましたがテスターにて診てみましょう(^^)/

やはりシフトポジションスイッチですね(^-^;
ニュートタルスタートスイッチ・インヒビタスイッチ等呼び方は様々ですが機能は一緒です

下廻りのこの辺りに取り付けられています
拡大してみます

これですね!
ライブデータで読み込み不良の診断はできていますので早速交換作業にかかります

中央のナットを外して
ハーネスをずらすと取り外しが出来ます


新旧比較です
本体にシャフトの切り欠きはありますが、しっかりと元と同じ位置に組み付けをします

取付完了です(^^)v
作業後シフト位置の確認、データにて読み込みの確認、ディフェクトメモリー消去を行います。
警告灯の点灯はもちろん、大きなシフトショックもなくなりました。
最終チェックでロードテストを行い問題なければ完成となります
世田谷区・23区でBMW E46 330Ci GH-AV30 トランスミッション警告灯点灯修理 シフトポジションスイッチ交換
車検整備・板金塗装はエステックカーサービスへ気軽にお問合せ下さい♪
顔の見える整備で、お客様のニーズに寄り添った提案を心がけています
世田谷区のK様ご利用ありがとうございました!!