こんにちは、エステックカーサービスのOでございます。
今回は世田谷区よりご来店のM様。
メルセデスベンツ W212 E350ワゴン ドライブレコーダー取り付け 作業事例をご紹介いたします。
車検整備でご入庫いただきましたが、あわせてドライブレコーダーの取り付けもご依頼いただきました。
しかも前後カメラです。
最近の色々な事件などにより本当にドライブレコーダーのご依頼や問い合わせが多いです。
ご入庫されるほとんどの車が付いていますね。

フロントはどのお車もですがすんなり作業は終わります。
問題はリアなんです。
セダンタイプのお車であればそこまで問題無いんですが、こちらのお車はワゴンタイプです。
基本的にカメラはテールゲート側に取り付ける事になります。
分かる方には分かってもらえると思います。
テールゲート側から室内に配線を通さなくてはいけないんです。
この作業が車種にもよりますがとても大変なんです。

この純正配線が通っている部分にドライブレコーダーの配線を通していきます。
この作業も割と大変なんですが、純正配線をさらにたどっていくと室内側の出口が天井のライニングを外さないと確認できません。
ライニングの取り付け方がそのまま下に落ちず、スライドさせながら外す感じです。
なので後ろ側だけおろして空間を作る事が出来ないんです。
なので、

はい、天井をおろしました。

ちなみに純正配線の出口はここです。
天井を外せば丸見えですが、ついている状態では全く見えません。

配線を通し終わりました。
たったこれだけの事なんです。
たったこれだけ、これだけ、、、、、、、。
ぶつぶつ言っててもしょうがないので、頑張って元通りにしていきます!

無事にリアカメラも取り付け完成です。
手抜きの配線も出来るとは思いますが、やっぱり仕上がりが全然違います。
変な配線をすると雨漏れなんかをすることもあります。
車種によってはここまで大変でないお車もございますのでお気軽にご相談ください。
ドライブレコーダーの取り付けも是非エステックカーサービスまで!
ちなみに当社はユピテルの販売代理店でございます。
世田谷区のM様、ご利用ありがとうございました。