こんにちは、エステックカーサービスのOでございます。
今回は横浜市よりお越しのK様。
フォルクスワーゲン パサート ヴァリアント ヘッドライト修理 作業事例をご紹介いたします。
突然ピーッという音がでて、メーター内に右のヘッドライトが点いてませんよ!っていう表示が出たのでご入庫いただきました。


確かに賑やかにお知らせしてくれてます。
実際に右のロービームが点灯していません。
電源関係は大丈夫そうなんでバルブのチェックをしようと思いましたがっ!


蓋が開かない!!
右側に関してはバルブ裏のカバーすら外すことができません。
どうしてこういう風に作ったかなーって独り言をぶつぶつ言いながら、、、、、

バンパー外しました。
これでようやくライトが外せてバルブの状態が確認できます。
ただ、今回の原因はバルブではありませんでした。

原因はこれ!
ライトのコントロールユニットでした。

新品だとなにかと高額なので、程度の良い中古品で対応させていただきました。

そしてこんな時でないとできないので、バルブも6500kで交換させていただきました。
ドレスアップもできて結局良かった?と言う事にしましょう。
バンパーをつける前に点灯することをしっかり確認して元に戻しました。
ライトが点灯しないだけでも色々原因があり複雑な修理になる事もございます。
そういった時でもしっかりと点検をして、お客様に寄り添ったご提案をさせていただきます。
フォルクスワーゲンの修理も是非エステックカーサービスまで!
横浜市のK様、ご利用ありがとうございました。