こんにちは、エステックカーサービスのOでございます。
まさかの3連チャン、横浜市のK様です。
メルセデスベンツ W463 G500L パワーウィンドウ修理 作業事例をご紹介いたします。
そんなK様ですが、ご出身が岐阜県なんです。
この前、帰省した帰りに挨拶をしようと窓を開けて手を振ったところパワーウィンドウが壊れました!!!
ありえないタイミングです!!
どうにも窓が上がらなくなってしまい、どうしようもないのでビニールを張って東名高速を走って帰られたそうです。

ご入庫された時に、この姿とお話を聞かされ何とも言えない気持ちになってしまいました。

風でビニールが暴れて、ものすごくうるさかった―って言ってました。
でしょうね、、、。
色々K様のお気持ちを理解させていただきましたので、しっかり修理させていただきます。

作動させると明らかな異音が確認できました。
内張りを外して確認すると、パーウィンドウのレギュレーターが壊れていました。
Gクラスの窓落ちの定番箇所です。
フロントに限らずリアも壊れますので注意してください!
って注意しようがないんですけどね。

ワイヤーのガイド部分が割れ、ケーブル自体も損傷してました。
旧タイプのレギュレーターが付いていましたので、新しいものに交換していきます。

形が全然違うので、色々外したり調整が必要になります。
以外に調整で時間がかかってしまいました。
交換後は異音も無く、スムーズに動くようになりました。
結構Gクラスのレギュレーターは壊れそうなときは変な音が出たり、動きが悪い時があったりします。
普段となんか違うなーと思われたら、早めに点検・修理を強くお勧めいたします。
実際タイミングが悪いとかなり大変な目にあいますので。
メルセデスベンツの点検・修理も是非エステックカーサービスまで!
横浜市のK様、ご利用ありがとうございました。