こんにちは。調布店 清水です。
今回ご紹介するお車は、世田谷区よりご依頼頂きましたジャガー・XJ・X350系になります。
このお車はオールアルミニウムボディになります。
では、損傷個所を確認していきましょう。
損傷箇所は右リアドアと右クォーターパネルに白くキズが見られますが、この白い物は接触した物の色になりましてクォーターパネルの方は磨きをしたところ色が落ちる状態でしたので、特段の鈑金作業はせずに済みました。
しかしリアドアに関しては凹みも確認出来ましたので、鈑金修理をしていきます。

白い部分だけ見るとかなり広い範囲にキズと凹みを確認できます。
クォーターパネル同様、磨きをして白い部分をなくしながら細かくキズのある部分と凹みのある部分を確認していきます。 今回の様に接触した物の色が付く場合があります。
このような場合でもキズが付いているように思えますがご依頼時に一緒に確認して頂く事をお勧めします。

では作業を開始します。
このリアバンパーは再塗装をされた経歴が見当たりましたが、エステックカーサービスの鈑金スタッフによるデントリペアを併用した作業によりサンディングを必要とする作業の範囲は小さくすることが出来ました。
今回の様にサンディングする範囲が小さくなったりパテを付ける範囲が小さくなったり、ボカシ塗装を必要とするなかで塗装の範囲を小さくすることが可能になる事もあります。
エステックカーサービスでは新車同様に直すことを理念としていますので、その中で高品質を求めていく作業を心がけています。
写真様に整形前のサンディングの範囲を見てもこの範囲で収まりました。

パテを付けての整形をしていきますが、最初の損傷状態だとフロントドアまでボカシ塗装を必要と思っていたものがフロントドアまで塗装をする必要が無くなり、パネル1枚分小さい範囲で作業を終えることが出来ます。

本塗装に入りますが、隣接パネルにボカシ塗装を必要としましたのでクォーターパネル部も塗装をしていきます。

塗装が完了しました。 綺麗に仕上がっています。

デントリペアを併用する鈑金作業が出来る鈑金工場は少ないと思います。
品質をお求めになられる場合も、エステックカーサービスにご相談ください。
皆様からのご一報お待ちしております。
住所:東京都調布市多摩川1-50-1
TEL:042-444-0767
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇