こんにちは、エステックカーサービスのOでございます。
今回は世田谷区よりご入庫のR様。
メルセデスベンツ R170 SLK230 ウィンカー不良修理 作業事例をご紹介いたします。
実はこちらのお車、以前にもウィンカーの不良でご紹介させていただいた事があるお車です。
メルセデスベンツ R170 SLK230 ウィンカー修理 作業事例
以前の症状としましては、ウィンカーが点滅ではなく点灯してしまう症状でした。
要はアメ車のポジション球みたいにオレンジ色の電球がずっと点いている状態です。
でもチカチカしません。

その際にはコンビネーションモジュール内にあるウィンカーリレーの接点を修正しご納車させていただきました。
しばらく調子良く乗られていたそうなんですが、またウィンカーがおかしいとご連絡がありました。
ただ、今回は前回の症状とは違い点滅はしているそうなんですが、その点滅速度が以上に速いとの事です。
ウィンカーはちゃんとすべての場所点いているんですが、どこかが切れているようなハイフラッシャー状態になっていました。

コンビネーションモジュール内にあるリレーを再度確認しましたが、当然ですがリレーもしっかり動いています。
ただ速度はやっぱり速いです。
基本的にウィンカー制御をしているのはこのコンビネーションモジュールになります。
モジュール内部不良により、ウィンカーが切れていると判断しこのような誤作動が起こってしまっていると考えられます。
この前せっかくリレーの部分を修正して調子が良かったんですが、今回の症状はさすがに治せず交換となりました。

今回は運よく中古品が見つかりました。
新品だと超高額になりますので、お客様の負担も増えてしまいます。
出来るだけお客様の負担を減らせるように、知識や中古パーツルートなどを駆使し努力しております。
ディーラーなどで高額な見積もりでお困り事があれば一度ご相談していただければと思います。
無理なこともやっぱりあるんですが、出来る限りのことは致します。
話は逸れましたが、交換後はちゃんと正常動作に戻りましたよ。
メルセデスベンツの故障でお困りの方、是非エステックカーサービスまで!
世田谷区のR様、ご利用ありがとうございました。