こんにちは、エステックカーサービス世田谷ファクトリーのNです。
今回は世田谷区のF様
フォルクスワーゲン ニュービートル GH-1YAZJ クーラント漏れ修理 クーラントハウジング交換 作業事例を紹介致します
点検でご入庫戴いた走行距離の少ないビートルでしたが、下廻りをチェックしてみると・・・

あちゃー( ゚Д゚)
強烈にクーラントが漏れています。エンジンが壊れてしまう前に漏れ箇所を特定して交換しちゃいましょう(^^)/
さて、この位置に漏れてくるという事はワーゲンあるあるの例の部品ですかね?

怪しい部品はこのカバーの奥にあります

もう少し分解しないとアクセスできませんね(^-^;
ここはしっかりとした術野確保のために急がば回れです。これ鉄則

はい確認できました。ヘッドの横に付いているクーラントハウジングですね
この辺りの年代のフォルクスワーゲンは大抵漏れている気がします

ボルト2本を外してハウジングを取り外します
ペッタンコになったパッキンがヘッド側に残っています(-_-)

新旧比較になります
写真上側のセンサー穴と下側のプラグ部分のOリングの交換は必須です
ここまでやってOリングからの漏れなんて最悪ですからね~

無事に交換完了です!
残りは廻りを清掃して冷却系統のエア抜きを行って完成となります
これで安心ですね♪
世田谷区・23区でフォルクスワーゲン ニュービートル GH-1YAZJ クーラント漏れ修理 クーラントハウジング交換
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経験豊富なスタッフが過去の事例と照らし合わせて予防整備まで提案を致します
世田谷区のF様 ご利用ありがとうございました!!