こんにちは、エステックカーサービス世田谷ファクトリーのNです。
今回は世田谷区A様
メルセデスベンツ W211 E250 DBA-211252C エンジンオイル漏れ修理 オイルセパレーターカバー交換 作業事例を紹介致します。
以前も紹介した事のある案件ですが、あるあるネタとして再度紹介させて頂きます。
エンジンのシリンダヘッド後方に取り付けられているカバーからのオイル漏れになります(+_+)
では早速交換作業に入りましょう(^^)/

今回交換する部品は運転席側バンクのエンジン後方になります

拡大した写真がこちらになります
逆バンク側のバキュームポンプからの配管刺さっている部分になります

取付ボルトを落とさないように注意しながら取外します
無事に外すことが出来ました(*´▽`*)

これが外したカバーになります
漏れているパッキン部分をよく見てみると・・・?

パッキンが痩せてツライチになっているのが分かります。
これではシールしていないのと同じですね(-_-;)

新旧比較になります
念のため取付前に同様にパッキンを確認してみましょう

さすがに新品ですのでパッキン部分が盛り上がっているのが分かります
しかしいつまで持つことやら・・・( ゚Д゚)

取り付け面と漏れ周辺をしっかりと清掃して完成となります
オイル漏れを油断していると車両火災の原因になりますので早急に修理をお勧致します
今回の部品は高額ではないので初期段階の発見でも提案するように心がけています
これで安心ですね♪
世田谷区・23区でメルセデスベンツ W211 E250 DBA-211252C エンジンオイル漏れ修理 オイルセパレーターカバー交換
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車両をしっかりと診断してお客様のニーズに寄り添った提案を致します
世田谷区のA様 ご利用ありがとうございました!!