こんにちは、エステックカーサービスのOでございます。
今回も引き続き横浜市のE様。
ランボルギーニ ガヤルド オイル&バッテリー交換 作業事例をご紹介いたします。
パワーステアリングの修理が無事に終わり、せっかくだからと追加で消耗品関係の交換も承りました。
まずはエンジンオイルとフィルターの交換です。
エンジン側とタンク側の2ヵ所から抜いていきます。
ここら辺は普通の車と一緒ですが、オイルフィルターがまー曲者です。

この中のどこかにオイルフィルターがあります。
さあどこでしょうか?

ここです。
なんて意地悪なところに付いているんでしょうね?
一筋縄ではいきませんねー。

色々周りの部品を取り外して、ようやく取り出せました。

新品に交換して新しいオイルを入れていきます。
よーく暖機してオイル量をあわせて終了。

つづいてミッションオイルも交換していきます。
こちらも下から抜いて、入れるのは印の部分です。

これまた狭い所にありまして、ボルトも普段触らないので固着気味でめちゃくちゃ固いんです。
力の入る工具でないとなかなか緩みませんよー。

こんな感じでオイルを入れていきます。
オイルゲージなんて物は無いんで、オイル量はデータ通りです。

そして弱っていたバッテリーも交換していきます。
普段はC-TEKをつないでバッテリー管理していますが、それでもバッテリーは少しづつ劣化はしていきます。
それにランボルギーニは結構バッテリーがあがりやすいんで、定期的な交換が良いと思います。
フロントトランクの内装をごそっと取り外していきます。

そうするとバッテリーは丸見えです。

ガヤルドは端子の位置が逆なんで選べるバッテリーが限られます。
当社は純正と同じもので対応いたします。
ここら辺のスーパーカーで変なバッテリーをつけると色々トラブルが出ますので要注意ですよ!
今回は消耗品関係の作業事例をご紹介いたしました。
どのお車にもある普通の一般整備ですが、車が変われば色々な整備の仕方があると再認識できる内容でした。
ランボルギー二などのスーパーカーの点検・修理も是非エステックカーサービスまで!
横浜市のE様、ご利用ありがとうございました。