こんにちは、エステックカーサービスのOでございます。
今回は世田谷区よりご入庫にI様。
アストンマーチン ラピード V12 エンジン警告灯修理 作業事例をご紹介いたします。

メーター内に異常を知らせるマークとメッセージが点灯しています。
エンジンも若干ハンチングの様な症状があり本調子では無い感じです。
早速点検していきましょう。

テスターで点検すると様々なエラーが確認できました。
一度に色々なところが壊れることは考えにくいので、一旦リセットをして個別にチェックしていきます。
各実測値を確認しながら、原因を絞り込んでいきます。
色々見させていただいた結果、まずはO2センサーの交換をすることになりました。
数値が安定しない事とこれまでの経験上他に不具合があったとしてもO2センサーにまで影響が起こり壊れてしまうことがよくありました。
消耗品の部類になると思いますし、エラー自体も入っています。
早速パーツを取り寄せ交換していきます!

皆さん知ってると思いますが、V12エンジンです。
エンジンルームいっぱいです。
フロントのO2センサーを交換してきますが、片側2個づつなので4本交換します。

センサー自体は上から確認できます。
V12エンジンのO2センサーなんていったら、大抵交換難度マックスなイメージですが見えて触れるだけで一気に高感度が上がります。

片側取り外しましたので、新旧比較です。
センサー自体はすぐに外せましたが、コネクター部分が少し手間でした。

無事4本とも交換です。

何気にO2センサーをみると‘Ford‘の文字が!!?
ちょっとびっくりしました。
値段も割りとびっくりですが、、、。

新しいO2センサーに交換してエンジン始動です。
エンジンをかけて再度点検していきます。
かなり調子は良くなりましたが、もう一歩というところでしょうか?
O2センサーだけでは無く、他にも悪さをしている所があるようです。
次回に続きます。
アストンマーチンの点検・修理も是非エステッカーサービスまで。
世田谷区のI様、もう少しお待ちください。