こんにちは、エステックカーサービス世田谷ファクトリーのNです。
今回は世田谷区のS様
ポルシェ パナメーラ ABA-970M46 走行不能修理 トランスミッション警告灯点灯 内部センサー交換 作業事例を紹介致します
メーターにギヤボックスキンキュウサドウの表示が出て車両が動かせなくなってしまったとの事でレッカー入庫です・・・( ゚Д゚)
嫌な予感がしますが、まずは現状確認と診断を行っていきましょう(^^)/



うーん。シフトを動かそうにも前にも後にも全く動いてくれません(-_-;)
エラー表示が出ているので制御が働いてシフト操作をしても内部での切り替えをしていないものと推測されます
お次にテスター診断を行います

なるほど。入力信号がおかしくなっているんですね~。
これだけでは確定できませんのでその他点検作業を行い診断を確定させます
トランスミッション内部のセンサーが異常でしたので交換作業にかかります

車両下側から見た写真になります。
〇の部分はトランスミッションのオイルパンになります。
この中にセンサーが入っていますので取り外していきます

まず始めにミッションオイルを抜いていきます

外れたオイルパンになります。
オイルフィルターがオイルパン一体となりますので今回併せて交換します

これが今回の不具合部品だったセンサーになります。
温度センサー・回転数センサー・シフトセンサーなどが一体になっています
ココが折り返し地点になりますので、この後慎重に組付けを行っていきます

無事に元の状態まで戻ってきました♪
この後、純正のPDKフルードを充填しオイル量の調整・較正作業を行い完成となります。
ロードテストをしっかり行い漏れ点検やフィーリングの点検を行い無事出庫です
これで安心ですね♪
世田谷区・23区でポルシェ パナメーラ ABA-970M46 走行不能修理 トランスミッション警告灯点灯 内部センサー交換
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世田谷区のS様 ご利用ありがとうございました!!