こんにちは、エステックカーサービスのOでございます。
今回は川崎市よりご入庫のI様。
メルセデスベンツ W140 S600ロング ESP警告灯修理 作業事例をご紹介いたします。
ついこの前ウォーターポンプを交換してご納車させていただいたお車ですが、メーター内にESP警告灯が点灯するようになってしまいました。

通常はエンジンかかっている状態では消えるランプです。
早速テスターで確認すると、ステアリングアングルセンサーのエラーがありました。
実測で確認しても、ステアリングの角度や動きを全く見れていませんでした。
その他の作動は問題無かったので、ステアリングアングルセンサーの故障で確定です。

センサーはステアリングを外して交換していきます。

エアバックを取り外し、ステアリングを固定しているボルトを取り外します。
こちらのボルトなんですが、どの車種でもかなり固いんです。
ただ、こちらの車両は今までの中でも特に硬かったです。
最終的に大きな大人3人が力を合わせて緩める事ができました!!

というわけで無事取り外せました。
スパイラルケーブルの中にアングルセンサーは組み込まれています。

こちらが交換するアングルセンサー。
バブリーな頃のお車なので、こういった部品の金額をなかなかですよー。

ゴミなどが入らないように慎重に組み込んでいきます。
テスターでリセット・初期化を行い、無事終わりました。
ESPやABSはもしもの時の為の機能なので、点灯した際にはしっかり修理することをお勧めいたします。
メルセデスベンツの点検・修理・車検も是非エステックカーサービスまで!
どんな事でもご相談ください。
川崎市のI様、ご利用ありがとうございました。