こんにちは、エステックカーサービス世田谷ファクトリーのNです。
今回は世田谷区のA様
メルセデスベンツ W205 C200 RBA-205242C エンジン警告灯点灯修理 NOXセンサー交換 作業事例を紹介致します
先日点検の際にエンジン警告灯が点灯していたこの車両
NOXセンサーの不具合という事まで診断は出来ていたのですが、何といっても部品が高いんです・・・( ゚Д゚)
その場はフォルトコードの消去を行ったのですが、やはり交換をしたいとのご依頼です。ありがとうございます!
では早速交換作業にかかりましょう(^^)/

NOXセンサーはマフラーの真ん中より少し後ろに位置しています

コレですね。配線が長いカバーの中に入っていますのでカバーを取り外して作業します

カバーを取り外すと基板が見えました。
O2センサー(ラムダセンサー)には基板は無くコネクターだけなのですが、
NOXセンサーはこれがあるから高価なんですねきっと
値段を高く設定するならも少し壊れにくい構造を考えていただけると・・・(@_@)
ちなみにベンツだとW205、BMWだとE90系後期に故障が多く見られますね~

新旧比較です
こういったセンサーできる限り純正品をお勧めしています
なぜかはもうお分かりになりますね?

無事にセンサー交換が完了しました(^^)/
仕上げにテスターリセットを行います

フォルトコードを消去して完成となります。
作業時間はさほどかからないのですが、ネックは先ほど触れた金額面にあります(>_<)
しかし交換以外の方法は基本的にありませんので、万が一の不具合発生時は諦めて早急に交換しちゃいましょうね
これで安心ですね♪
世田谷区・23区でメルセデスベンツ W205 C200 RBA-205242C エンジン警告灯点灯修理 NOXセンサー交換
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世田谷区のA様 ご利用ありがとうございました!!