こんにちは、エステックカーサービス世田谷ファクトリーのNです。
今回は世田谷区のA様
メルセデスベンツ W212 E350 DBA-212056C エアコン効かない修理 エアコンコンプレッサー交換 作業事例を紹介致します
エアコン全開なのにイマイチパンチが無いというご用命です(^-^;
特にこの時期は致命的ですね・・・
差圧を確認した所、高圧と低圧の差が少ない事を確認しました。
この『差圧が少ない』というのが今回のポイントです
エアコンは大きく分けて2つの症状で入庫します
①エアコンが全く効かない
②エアコンの効きが悪い
この場合、何よりも先に高低圧のガス圧の点検を行います。
これによりおおよその不具合の推測ができます
圧縮不良・冷却不良・配管つまり・冷媒過少(過多)等々・・・・
この辺は経験により判断していく必要がある為、なかなか文章にしにくい部分でもあります
今回はエアコンの心臓部であるコンプレッサーの圧縮不良という診断を下しました
差圧が少ない=冷えない ですのでコンプレッサーの交換を行っていきましょう(^^)/

コンプレッサーはこの下に位置します
基本は下からアクセスですが、上もバラす必要があります
スペース的に仕方ないのかもしれませんが、毎度のことながらもう少し整備性を何とかしてほしいですね( ゚Д゚)

サスペンションメンバーの上に位置しています。
接続配管とファンベルトを取り外してアクセスしていきます
.
なかなか狭いですが取り外しが出来ました
ここから知恵の輪状態にして車外に摘出します( `ー´)ノ

新旧比較です
一部コネクターが変更されているので変換ハーネスを使用して組み付けます
最後に配管内を真空状態にして漏れのチェック→規定量にガスチャージを行います
結果はガツンとパンチの効いたエアコンが戻ってきました!!(*´▽`*) 当然ですが(笑)
これで残暑も快適ですね♪
世田谷区・23区でメルセデスベンツ W212 E350 DBA-212056C エアコン効かない修理 エアコンコンプレッサー交換
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世田谷区のA様 ご利用ありがとうございました!!