こんにちは、エステックカーサービスのOでございます。
今回は新宿区よりご入庫のB様。
BMW 6シリーズ E71 X6 クーラント漏れ修理 作業事例をご紹介いたします。
クーラントレベル低下の警告灯が点灯してのご入庫になります。

早速リフトアップすると、かなりの量のクーラント漏れが確認できました。
かなり大量に漏れていて箇所の特定が難しかったので、一度綺麗にクリーニングしてからプレッシャーテストを行いました。

漏れ箇所はクーラントのリザーブタンクからの漏れでした。
この車種で言えば定番箇所です。

下側のホースが若干外しづらいですが割りとすんなり外せます。

実際漏れ箇所を見てみましたが、目視では良く確認が出来ませんでした。
恐らくどこかにヘアクラックという目には見えないヒビが入っていると思われます。
交換して新しいクーラントを注入し、テスターでエア抜きを行います。
エア抜き作業も問題無く終わったんですが、ここでトラブル!!
ヒーターが出ません!!
テスターでエア抜き作業を行っているので、クーラントラインに空気が入っていることはまず考えられません。

そうなると原因はこのヒーターバルブ。
内部の電磁バルブが動いていない状態です。

至急、お客様にご連絡し部品交換です。
もう一度テスターでエア抜き作業を行い、今度はバッチリヒーターが出てきました!
漏れの確認もよーく行い作業完成です。
BMWの点検・修理・車検も是非エステックカーサービスまで!
どんな事でもご相談ください。
新宿区のB様、ご利用ありがとうございました。