こんにちは、エステックカーサービス世田谷ファクトリーのNです。
今回は世田谷区のA様
メルセデスベンツ W209 CLK DBA-209342 パワーステアリングオイル漏れ修理 ステアリングギヤボックス交換 作業事例を紹介致します
エンジンをかけた瞬間からエンジンルームで『ウィィィィィーーーーーン』というパワステ特有の異音が聞こえています
よくある事例からするとパワステポンプ?高圧ホース??なんて予想を立てながらまずは部位の特定を行います


カバーの下側に滴下した跡があります(/ω\)
カバーの下まで垂れている=相当漏れてカバーの受け皿を越えて漏れているという事になります

パワステポンプはOK 高圧ホースもOK・・・という事は??
そうです。ステアリングギヤボックス本体からの漏れが発生していました( ゚Д゚)
しかもステアリングシャフトが刺さる部分のオイルシールが不良の様です
こうなると本体交換しか方法がないのでリビルト品にて対応致します

タイロッドエンド・ステアリングシャフトを外してからギヤボックス本体を取り外します

ギヤボックス本体の新旧比較です
タイロッドエンドは移植して組み付けます
中心点をずらさない様に注意して車両に取り付けます

実際に漏れが発生していたのはこの部分です
ココからの漏れは過去に事例がありません。もしかしてレアケースなんですかね?

新品部品の取り付けが完了しました(*´▽`*)
この後、パワステオイルを注入して配管内のエア抜きを行います
仕上げにハンドルセンターとサイドスリップ量を規定値内に調整して完成となります
これで安心ですね♪
世田谷区・23区でメルセデスベンツ W209 CLK200 DBA-209342 パワーステアリングオイル漏れ修理 ステアリングギヤボックス交換
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世田谷区のA様 ご利用ありがとうございました!!