こんにちは、エステックカーサービスのOでございます。
今回は世田谷区よりご入庫のM様。
メルセデスベンツ Mクラス W166 ML350 スパークプラグ交換 作業事例をご紹介いたします。
お客様のご希望でスパークプラグの交換です。
技術の進化でスパークプラグの寿命が驚くほど向上していますが、お車を大事にされているお客様は大体スパークプラグは気にされます。
長寿命とはいえ消耗品ですので、定期交換が望ましいですね。

早速交換作業に入ります。
V6エンジンですが非常にコンパクトな印象です。
エンジンルームもスペースがあり、交換もしやすそうです。

まずは右バンクから。
エアクリーナーケースさえ外せば色んなものが丸見えです。
特に苦労することなく進みます。

取りはずしたイグニッションコイル。
サープレッサー部分が特徴的ですね。

交換する新品のスパークプラグ。

取りはずしたものと比較してみましたが、そこまでの劣化は見られませんでした。
ただ、若干ですが摩耗は確認できました。

右バンクがすんなり終わりましたので、左側も交換していきます。
右が順調に進んだ為、いい気分で作業していましたが左バンクには魔物が住んでいましたね。

右側とは打って変わり、非常にタイトでした。
特に奥側の5番・6番の2個が大変でした。
スペースが無い為、力が入らずコイルがなかなか抜けませんでした。
それでもどうにか無事に交換でき作業終了です。
たかがスパークプラグ交換、されどスパークプラグ交換の良い例でしたね。
メルセデスベンツの点検・修理・車検も是非エステックカーサービスまで!
どんな事でもご相談ください。
世田谷区のM様、ご利用ありがとうございました。