こんにちは、エステックカーサービス世田谷ファクトリーのNです。
今回は世田谷区のM様
フォルクスワーゲン ティグアン ABA-5NCCZ エンジンオイル漏れ修理 アッパーカバー交換 作業事例を紹介致します
駐車場にオイルの垂れた跡があるとの事でご入庫されました
この『駐車場にオイルの垂れた跡』というのが一つのポイントになります
年式にもよりますが、ほとんどの輸入車は下廻りにアンダーカバーと呼ばれるカバーに覆われています
その為車両をリフトアップしてもエンジンやトランスミッションがカバーで全く見えないというのが一般的です
このことから、駐車場にオイルが垂れる=カバーの上はオイルでビシャビシャになっている という事になるのです(+o+)
こうなると当然修理が必要になってきますので早速部位の特定~修理をして行きましょう(^^)/

場所によっては漏れの部位が分かりにくいケースもあるのですが、今回はあっさり見つかりました♪
エンジン前方(写真左側)のタイミングチェーンアッパーカバーからの漏れでした


こちらがエンジン前方を正面から見た写真です
漏れたオイルによってベタベタになっているのが分かりますでしょうか・・・?

一部エンジンマウントも取り外してカバーを取り外していきます

最近は部品本体にシールパッキンの固定方法が目立つ気がします
普通にパッキンだけの供給にすればいいと思うのですが(-_-)

カムマグネットのパッキンも交換します

これで復元完了です♪
最後に漏れ確認と最終チェックの為に走行テストを行い完成となります
これで安心ですね♪
世田谷区・23区でフォルクスワーゲン ティグアン ABA-5NCCZ エンジンオイル漏れ修理 アッパーカバー交換
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世田谷区のM様 ご利用ありがとうございました!!