こんにちは、エステックカーサービスのOでございます。
今回は江東区よりご入庫のK様。
ランドローバー ディスカバリー2 トランスミッション警告灯修理 作業事例をご紹介いたします。
メーター内にトランスミッションの警告灯が点灯したとの事でご入庫です。

このMとSのギアマークがトランスミッションの異常を示す警告灯になります。
当社にご入庫時は点灯していませんでしたが、長めにロードテストを行うと点灯しました!
このマークが点灯すると、ミッションが保護モードにはり変速しなくなります。
エンジンを掛け直したりすると消えるんですが、しばらく走るとまた点灯し同じ状態に戻ってしまいます。

早速テスターにて確認です。
シフトポジションスイッチのエラーが入っていました。
要はシフトの位置、DレンジやRレンジが分からなくなってしまう症状です。

車内のシフトレバーとロッドを介して連動しており、スイッチ自体はミッションの脇に付いています。
恐らく内部の接点不良だと思います。
分解・清掃して復活することもありますが、後々再発する可能性もありますので今回は新品に交換することにしました。

新しい部品を組みつけていきます。
ちなみにこの部品なかなかの金額です。
長めにロードテストを行い、改善したことを確認してからご納車させていただきました。
ランドローバーの点検・修理・車検も是非エステックカーサービスまで!
どんな事でもご相談ください。
江東区のK様、ご利用ありがとうございました。