こんにちは、エステックカーサービス世田谷ファクトリーのNです
今回は世田谷区のT様
BMW E92 335i 車検付帯作業 クーラント漏れ修理 作業事例を紹介致します
1年点検時に初期のクーラント漏れを発見しました(>_<)
しかし初期で発見できて良かったという捉え方もできます♪
この状態では車検の前にクーラント不足の異常警告が出ていたと思います
ですので車検毎になりがちではありますが、特に輸入車は早期発見・早期修理がベストですので1年点検の実施をお勧め致します
では早速修理をしていきましょう(^^)/

今回漏れていたホースはこの辺に位置します
エアダクトを取り外して細部を確認します



漏れてますねぇ~。
ラジエターホースとエキスパンションタンクへのホースから漏れているのがわかります
固まっている跡があるので漏れ方としては初期症状と言えますね
この位の状態で発見するのが理想です♪

なかなかホースが固着していて取り外しが困難ですが、暖めて負担がかからないように取り外します


交換完了です!
しかし電動ウォーターポンプを採用しているエンジンは、このままエンジンをかけてしまうとオーバーヒートしてしまいます・・・
そこで次の工程にかかります

テスターを使用して、電動ウォーターポンプを強制駆動させます
こうする事で冷却系統のエア抜きができるのでエンジンをかけてもオーバーヒートにはなりません(^-^)
最後にしっかりと走行テストを行い完成となります
これで安心ですね♪
世田谷区・23区でBMW E92 335i 車検付帯作業 クーラント漏れ修理
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世田谷区のT様 ご利用ありがとうございました!!