こんにちは、エステックカーサービスのOでございます。
今回は川崎市よりご入庫のI様。
BMW E70 X5 オーバーヒート修理 作業事例をご紹介いたします。
オーバーヒート警告灯が点灯しレッカーサービスにてご入庫です。

エンジンルーム・下廻りを確認しましたが冷却水漏れは確認できず。
当然冷却水も入っていました。

そうなると原因はウォーターポンプでしょう。
テスターにもクーラントポンプ(電動ウォーターポンプ)のエラーが記憶されていました。

電動ファン・インタークーラー等を取り外し、作業スペースを確保します。

奥まって付いているのでこの状態でもかなり作業はしづらいです。
僅かなスペースをうまく使い工具を駆使して取り外しました。

サーモスタットと共にウォーターポンプを交換です。
ちなみにウォーターポンプは高価ですがちゃんとした物を使いましょう。

交換が終わり、テスターを使って冷却水のエア抜きを行います。
これをやらないと中々クーラントラインのエア抜きが出来ません。
漏れの確認とロードテストを行い作業完成です。
BMWの点検・修理・車検も是非エステックカーサービスまで!
どんな事でもご相談ください。
川崎市のI様、ご利用ありがとうございました。