こんにちは、エステックカーサービス世田谷ファクトリーのNです。
今回は世田谷区のA様
メルセデスベンツ W209 CLK200 運転席ドアロック交換 作業事例を紹介致します
ドアロックの調子が悪く、発進直後にドアロックがガチャガチャガチャと連続で音がするとの事です
また、時には中からノブを引いてもロックが解除されないな事も発生していたようです( ゚Д゚)
ドアロック系の不具合は利便性に直結しますからね・・・
さらに悪化しないうちにサクッと交換しちゃいましょう(^^)/

ドアロックの交換=まずはドアトリムの取り外しになります
大体このあたりの年式は同様の構造ですので取り外していきます


ロックのボルトを取り外してスピーカーの穴から・・・なんて安易に考えていましたがそうはうまくいきません(>_<)
SRSユニット・トリムスポンジ・ドアガラス・レギュレーター・・・ って全バラですね
よく壊れるのにこの辺の整備性はさすがの一言(-"-)

比較写真を忘れてしまいましたが取り外した部品がこれになります
この部品が施錠・開錠をしています
交換後ドアロック作動とゼロスタート後の車速感応ドアロックが正常に動くようになりました(*´▽`*)
これで安心ですね♪
世田谷区・23区でメルセデスベンツ W209 CLK200 運転席ドアロック交換
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世田谷区のA様 ご利用ありがとうございました!!