こんにちは、エステックカーサービス世田谷ファクトリーのNです。
今回は世田谷区のM様
アウディ A7 DBA-4GCGWC クランクダンパープーリー交換 作業事例を紹介致します
走行中にフロントから煙が上がってオーバーヒート警告が出たという事でレッカー入庫されました(>_<)
大したことなければ良いのですが・・・
では早速分解して状況を確認していきましょう(^^)/

上からのぞいて明らかにVベルトの状態がおかしいのでフロント周りを分解します
アウディ系のエンジン前方を整備する場合、まずはフロント周りを分解させる傾向にありますね~
面倒ではありますが、外してしまえば最高の術野が確保できます♪


さて、今回のタイトルにもなっていますが、クランクダンパープーリーがおかしなことになっています・・・
ベルトを取り外してからプーリー本体を外して見ましょう

断裂して斜めになってしまったプーリーがエンジンの一部を削っていました(@_@)
しかし致命的な状態ではなかったので、今回はこのまま組付けます


うーん・・・終わってますね
ショック吸収の為のダンパーが断裂したことにより一体で動かなければならないプーリーの内外で違う動きをしていました
これではクランクに駆動されても、ファンベルトを回転させることはできませんね

今回が原因なのか寿命なのかは不明ですが、ダメージのあるテンショナーを交換します

ダンパープーリー・テンショナー×2・ベルト2本を交換して組付けに入ります
後は元通りに組み上げて完成となります
これで安心ですね♪
世田谷区・23区でアウディ A7 DBA-4GCGWC クランクダンパープーリー交換
車検整備・鈑金塗装はエステックカーサービスへお気軽にお問い合わせ下さい
世田谷区のM様 ご利用ありがとうございました!!